国際取引法フォーラムとは? What is the Council?

本フォーラムは、国際取引に関する法的問題を幅広く研究するための組織です。また、法的な問題に限らず、国際取引の背景にある文化、社会、歴史などについても目を向けていきます。
This council aims to be an active forum for studying various kinds of legal and related issues arising from global trade.

基本的な活動としての定例研究会の開催をはじめ、さまざまな活動を行っています。
Public forum for a presentation and free discussion is held frequently almost every month. In addition, the Council has made some public proposals and published books.

詳しくは、What is the council?をご覧下さい。
If you would like to know more about the council, please see "What is the council?"

次回の定例研究会情報

第157回定例研究会

日時:2017年7月29日
場所:中央大学後楽園キャンパス 3号館3階3310教室

報告1:アメリカにおける連邦の医薬品規制と、製造物責任・不正プロモーションの民刑事責任の現在
報告者:秋元奈穂子氏(台湾国立交通大学助教(Assistant Professor))
報告2:国際倒産法制の現状と課題—UNCITRAL作成文書を中心に—

報告者:藤澤尚江氏(筑波大学准教授)、小池未来(同志社大学研究開発推進機構および法学部 特別任用助手)

第158回定例研究会

日時:2017年9月30日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:ドイツコーポレートガバナンスの現状と今後の行方(仮題)
報告者:鈴木育夫氏(三井食品株式会社法務部審査部部長、英国法事務弁護士、ドイツ法弁護士(In-house))
報告2:国際会社法について(予定)
報告者:小野木尚氏(大阪経済法科大学准教授)
両報告へのコメント:神田秀樹氏(学習院大学教授)(予定)

 


*なお,フォーラム参加各位におかれましては,報告のご希望がありましたら,事務局までお寄せください。

事務局連絡先:jcit@kzo.jp