国際取引法フォーラムとは? What is the Council?

本フォーラムは、国際取引に関する法的問題を幅広く研究するための組織です。また、法的な問題に限らず、国際取引の背景にある文化、社会、歴史などについても目を向けていきます。
This council aims to be an active forum for studying various kinds of legal and related issues arising from global trade.

基本的な活動としての定例研究会の開催をはじめ、さまざまな活動を行っています。
Public forum for a presentation and free discussion is held frequently almost every month. In addition, the Council has made some public proposals and published books.

詳しくは、What is the council?をご覧下さい。
If you would like to know more about the council, please see "What is the council?"

お知らせ:

平成28年4月1日、当フォーラムのFounding Chairmanである澤田壽夫上智大学名誉教授(弁護士)が逝去されました。澤田先生は、わが国において国際取引法という学問分野を初めて切り拓かれた先駆者であるとともに、当フォーラムの創設者であり、その発展に多大な功績を残されました。ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

次回の定例研究会情報

第154回定例研究会

日時:2017年4月15日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:エネルギー取引に関して
報告者:野村美明氏(大阪大学特任教授)
報告2:鉱業法入門-石油・天然ガスの探鉱・開発・生産を中心に(仮題)
報告者:加藤格氏(三井石油開発CCO)

第155回定例研究会

日時:2017年5月20日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:日本の国際コンテナ海上輸送の現況と近未来
報告者:合田浩之氏(日本郵船(現職)、東海大学海洋学部教授(4月より))
報告2:海事倒産事例(韓進海運事件)(仮題)
報告者:山原英治氏(弁護士、K&L Gates)

第156回定例研究会

日時:2017年6月17日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:法統一について
報告者:小塚荘一郎氏(学習院大学教授)
報告2:書評:Souichirou Kozuka ed., Implementing the Cape Town Convention and the Domestic Laws on Secured Transactions (Ius Comparatum - Global Studies in Comparative Law) (2017)
報告者:佐藤育己氏(京都産業大学法学部助教)

第157回定例研究会

日時:2017年7月29日
場所:中央大学後楽園キャンパス

報告1:報告タイトル未定
報告者:秋元奈穂子氏(台湾国立交通大学助教(Assistant Professor))
報告2:国際倒産について(仮題)
報告者:藤澤尚江氏(筑波大学准教授)

 


*なお,フォーラム参加各位におかれましては,報告のご希望がありましたら,事務局までお寄せください。

事務局連絡先:jcit@kzo.jp